2016年05月27日

身辺&近辺


忍び寄る 歳波には勝てません
昔から病院嫌いの私も 半年前から 月に一度
ある先生に 診てもらってます
「マックスフライ」といえば ゴルフする人は すぐ解かると思います 
昔からの ダンロップ ブランド
20代から 始めたゴルフで ティーに限っては40年間 一度も 変えたことがなかった
ダンロップの ウッドティー 
これのケースが 今は病院から もらう 薬入れケースになってしまいました(悲)


東京の娘 
旦那様が 「舛添さんに 無駄使いされるくらいならば」 って
天草へ故郷納税してくださったら 「真鯛のゆず風味」が送られてきたそうです
 写メ送ってきました

ナサケナイ、
最近の政治家 こんなのが多すぎです 大阪維新の会をクビになったのに 辞めない
上西とかいう女性議員、 甘利元大臣、自分の懐の為だけの職業議員が 人のこと
考える政治ができるとは思えませんけどね
  

Posted by 波場印  at 11:17Comments(2)プライベート

2016年05月23日

最近のヒットショッピング


ヤフオクで 見つけました、  
英会話電子辞書(翻訳機)の中古品 

メーカーはそれぞれ セイコー、キャノン、シャープ
流行遅れとはいえ これが3個 併せて¥500円 
送料¥600円で 合計 ¥1100円   あまりの安さに 
ジャンクかいな? と思いながら 電池を入れ替えたら
3個とも 完動品 、さすが優良出品者様からのモノでした 
外人さんが来た時 便利かもしれんね と言いながら
家内が 珍しく 夢中になってます 
スマホのアプリにも翻訳機 あるらしいです
世の中 モノが 溢れかえっているんですね デフレになるはずよ、

靴は 探すのが好きでカジュアルから トラディショナルまで
いろいろ持ってますが
今からのシーズンは 通気性のいいものでないと 一日中履いてると やはり
靴の中 汗かいてしまいます
と いうことで 今年はホテル内では 上履きを兼ねた これにしました
 サボ クロッグシューズ、小高い踵フチが付いているのでサンダルより
フィット感がよくて気持いいです 
2足で 送料込み ¥5000円弱でした  

高級ブランド志向の人には 「ドクター マーチン」 のサボも ありますよ
Nちゃん、旦那様に どうね?  


Posted by 波場印  at 13:12Comments(6)プライベート

2016年05月15日

昼の放談


スコーシ づつ お客様 帰って来つつあります
でも今回の 熊本震災は 私どもホテル 旅館業者にも大打撃です

ハイヤ祭りの前々日から始まって ゴールデンウイークの
子供たちの 遠征スポーツ行事、合宿 全てキャンセルになり
仕事関係で来られるお客様も スケジュールが変わってしまって
毎年 忙しいシーズンなのに カンコウ鳥が鳴いているような
有様でした
地震後 ポツリ、ポツリと お出でくださる 熊本市内のお客様に
お話を伺うと「家は大丈夫だったけど 中はメチャクチャで やっと
何とか片付いたですよ」と言われるお客様が多いです
阿蘇方面は言うに及ばず 日奈久方面の観光旅館の方々の営業被害は
深刻問題でしょうね
熊本市 阿蘇方面から離れている 天草牛深で このような様ですので
熊本県全体のホテル 旅館の経済打撃も相当なものだと思います

人 それぞれで 私の弟、
丁度 最初の地震 4月14日の夜 
当日 熊本 出張で 夜の懇親会も済んで 
9時半頃 熊本市内のスーパー銭湯で仮眠中
最初の震度 7 に出くわして 2時間後 2回目の震度 6で 
銭湯が閉館 避難命令がでて
近くの 学校の体育館に避難させられて 熊本市内の方々と 一晩中 寒い思いと
恐い思いを体験して 帰ってきた者もいれば、
写真のこの熊本市内からの お客様 (83歳)
3ヶ月に一度位のわりで ホテルに来られるのですが
今回は ハイヤ祭りを楽しみに14日 朝から 牛深入り お泊りで
次の日 地震が遭った事を知り 熊本中央区の住んでる マンションの様子を
隣の住民の方に電話で訊いたら
マンション自体は被害 受けてない様子ですが 部屋の中は テレビも壊れているし
棚は倒れてガラスも割れて メチャクチャ とのこと
ホテルに宿泊されていた お客様がキャンセルして ゾクゾクと お帰りになられるなか
「あわてても ションナカ、チット落ち着いてから 帰る」と言って
その後 4日間 私どもの所にご滞在でした
歳とったら 何事も 急いですることはないもんね 

と いうようなことを 昼間 時々 集まってくれる友達と 話しています
(写真 3枚目)
写真 一番上は今朝 アウトされました ヨーロッパからの 御夫婦パッカー様
Thank you for using our hotel
Have nice trip


  


Posted by 波場印  at 10:36Comments(4)ホテル

2016年05月03日

昭和20年代後半


大昔の巾着船の記事が こんなに多くの人から
アクセスいただくとは 思っていませんでした
現在も毎日 各地から閲覧されていていますことに感謝します
(巾着船のカテゴリー アクセスだけで 2万回を突破しました)

今となっては 時系列に書いたらよかったのかもしれませんが
断片的、思い出しのこと ですので 時代 年号が前後して
しまいまして申し訳ありません

上の写真は 父が 初めて建造した初代「第三満吉丸」です (木造船 59トン)
「雇われ船頭」から 独立して 一年目は 確か 柳丸 という中古船を甑島から買ってきて
起業したのは覚えています、
それから 間もなくして 建造したので昭和28年~30年
私が 7歳くらいの時だと思います
オンノイケ(天草 鬼池)の造船所で何という造船所かは知りませんでしたが
当時の エピソードを よく 古い船員さんから聞いてたのを
思い出しました
完工 進水が間近になって 内部艤装の段階で 特別発注してたラット(操舵機)ができあがってきて
ブリッジの中に 入れようとしたら ラットが大きすぎて どこからも 入れられず
完成していたブリッジの天井を 壊して 入れたそうです
今の船のラットは車のハンドルと変わらない 大きさですが 当時は電動油圧などなく
全てチェーン舵だったので 大きいほうが舵効きが よし と考えたのでしょうね 

船体だけ完工進水して 中のエンジン(焼き玉) は牛深の鉄工所での据え付けのため 鬼池から牛深へ回航するのに
ダンベで 曳航して もってくる途中 本渡の現在の瀬戸橋の中央付近で 水深が浅くて
座礁してしまったそうです 海底が砂地だから船底に傷つかなかったのは よかったのかもしれませんが 
どうしても浅場から 降ろすことができなくて 本渡じゅう から 空のドラム缶を集めて 船底に抱くように 
縊りつけて 次の日の満潮にやっと 瀬戸から脱出できたそうです 
冬の寒い時 船員全員が 泳いでの作業だった という話を聞きました

  


Posted by 波場印  at 16:22Comments(8)巾着船