2014年07月03日

ゴルフの話


ゴルフの話は牛深やホテルと関係ないので 触れたら あまりいいことではないん
でしょけど
このブログ 自分の人生の思い出のまとめとも思ってますので 一度だけ
触れさせて下さい 従いまして ゴルフに興味のない方はパスなさって下さい

私がゴルフを知ったのは25歳の時(昭和46年) 姉が 歯科医と結婚したのが
きっかけです
その儀兄から 絶対 面白いからと勧められて クラブを握ったこともないのに
コースに連れて行くから という事で 途中 本渡のマツヤスポーツで 道具を一式揃えて
当時 本渡の瀬戸に開閉する赤い橋の傍にある 小さな練習場で100発位 練習して
そのまま 大矢野の天草カントリーに行きました
最初 ゴルフコースを初めて見たときの印象は誰でも同じでしょうが
「へ~ ゴルフ場ってこんなに広いんだ 当たった時は 野球のボールの何倍も飛ぶんだ
 感動でした
元来 凝り性の私はそれから夢中になり マナー やルールなど厳しく教えられて
 儀兄からスコア100前後でラウンド出来るようになったら誰と回ても迷惑かける
ことないから いいよ と言われていたので
何とか 3ヶ月位で そのレベルに達しました
そして これ幸いに 当時一ヶ月のうち半分以上を過ごしていた 枕崎の近くの開聞岳に
指宿ゴルフクラブというゴルフ場が有りました 
今は カシオワールドトーナメント開催コースとして(現在は違います)有名になった
井上誠一さん設計のコースです
魚が揚がらないとき時は 毎日 一人で 通いました
当時 ゴルフなんかする人はなく いつもガラガラだったので キャデイマスターさん
と友達になって 広い練習場で 練習させてもらいながら ビジターさんが来るのを
待ってて 二人とか三人で来られたお客さんがいて ジョイントOK(同伴)の了承を頂いたら
ラウンドしていました (当時 30分に ひと組 お客さんが来るか どうかの空き具合でした)

その中である日 名古屋から三人の60歳代の人達が ご一緒しましょう という事で
ラウンドしました フロントハーフ後 昼の 食事を一緒にして
お互いの自己紹介などをしている中で
「何歳ですか?」と尋ねられたので「26歳です」と言ったら
「いいですね 今から何十年もゴルフできますね 私たちは後 何年ゴルフ
できるかな 自分たちは トヨタ自動車の役員で 名古屋の和合コースのメンバーです」
(中日クラウンズの開催コース)と言われて 
「三人ともゴルフが大好きで 毎週一で 和合コースをラウンドするんですが
自分たちが死んだ後も 誰かが この和合のフェアーウエイを歩くのかと思うと
 死にたくないなー まだゴルフがしたいなー といつも思うんですよ」と 言って
三人ともうなずかれていました  よほど好きだったんでしょうね
当時のゴルフラウンドは プレイする人もキャデイさんも 徒歩でしたのでアップ
ダウンのあるホールは 結構ハードな部分もあったんですよ

今の私が 当時のその人たちの年齢になりました
私は 早く始めたお陰で40年以上もゴルフする事が出来ましたし 
今は 乗用カートですから 高年齢になっても ある程度できます 
ゴルフに心残りはありませんが 腰と膝が良くなったらしたいですね 


年に一度 男女ツーボールフォーサムの時 シングル伝達式が あってたのですが
この時 西武の東尾さんが 娘さん(理子 当時小学生)と奥さんを連れてきていました


P.C機種替えの為 しばらくブログ お休みします
    それまで ツァィ チェン、

波場印
  


Posted by 波場印  at 10:13Comments(10)